レーザー溶接機のVision Industries(株)

レーザー溶接機で補修(修正)できる金型(ワーク)の大きさは?

 高ヒット
2018-2-23 11:57 投稿者: system (記事一覧) [ 1867hit ]

レーザー溶接機で補修できるワーク(金型)の最大値は、レーザー溶接機の形状(機種/モデル)によっても異なります。基本的には、レーザーの最終出口である焦点レンズ(フォーカスレンズ)のレーザー射出面が、ワーク上の溶接施工予定点からを焦点距離だけ離れた距離に位置取り可能で、かつ、焦点レンズ面とレーザー溶接点を結ぶ円錐の空間に遮蔽物がない事が、レーザー加工に必要な位置取りの条件となります。
したがって下記のデーターは、あくまでも上記の条件を満たすワーク形状の場合の参考データーとしてお考えください。

LWI IV Small Open Type : max.(mm) W550xL370xH190

LWI IV FLEXX : max.(mm) W2500xL2500xH1000

Workstation T-Base V2 : max.(mm) W1000xL750xH1000

Workstation UNIX III : max.(mm) W750xL390xH655

LWI IV Ultra-FLEXX : max.(mm) W5000xL5000xH3000

LWI IV MAXX : max.(mm) W270xL400xH230 


 

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