レーザー溶接機のVision Industries(株)

レーザー溶接機の導入にあたり、特別な設備は必要でしょうか?

 高ヒット
2018-2-23 11:55 投稿者: system (記事一覧) [ 3526hit ]

 レーザー装置には、レーザー製品を正しく製造し、安全に使用するための国際的な安全基準がIEC60825-1によって定められております。
Visionのレーザー溶接機はLWI MAXX 犬LWI Small Type(これらはレーザー安全基準のLevel 1)以外は、レーザー安全基準レベルのLevel4です。
Level4は使用に当たり、非常に危険を伴うレベルであることを意味します。したがって、厚生労働省による安全指針が示されておりますので、使用社は必ずこれを順守する必要があります。主な安全設備は以下の通りです。
(1)レーザー溶接機の作業スペース、保守スペースを十分に確保したレーザー作業室を準備する。
(2)部屋には緊急事態に備え内部が観察できるよう、最低1枚の観察に十分な大きさの窓を設ける。
(3)窓にはYAGレーザー光波長を遮光できるレーザー遮光フィルム、またはガラスを使用する。
(4)部屋にはレーザー溶接機に取り付けたインターロックと、入外出用ドアをリンクし、作業時のドアの開閉に、緊急停止するよう設定する。
(5)レーザー室の入出者は全員、YAGレーザー光遮光用ゴーグルを着用する。
(6)レーザー管理者/責任者を設け、レーザー室の鍵の管理、使用者と使用時間の管理をおこなう。
(7)レーザー管理者は、使用者に対し事前に十分な安全教育を行う。

など。


 

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