レーザー溶接機のVision Industries(株)

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レーザー溶接 金型肉盛・補修 VIDEO

 

  金型 テーパーのあるC面の肉盛り   金型 ゲート埋め戻し  
 
ワーク 金型
材質 NAK55
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 C面の先端がテーパーになっているため、最初にその先端にヒケ止めを施し、次に下の面に対してのヒケ止めを行っています。NAK55というヒケやすい材質のため、巣ができないように、しっかり空打ちしてヒケ止めを行いながらの溶接作業です。
 
ワーク 金型
材質  NAK80
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 幅5mm、長さ25mm、深さ1mmのゲートを、天面まで埋め戻します。0.2mmと0.3mmの太さの違う線材を使用し、丁寧なヒケ止めと、作業の効率化を図っています。
 

 

 

  金型 押切高さ調整   金型 アルミ材に対する肉盛り・溶接  
 
ワーク 金型
材質 NAK80
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 押し切り面の当たりの調節のため、全周に角盛りを行います。直線と曲線が組み合わさっている形状のため、こまめに金型の向きを調節しながらの溶接作業です。
 
ワーク テストピース
材質  A7075
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 テストピースに、点、線(ビート)、面、角を肉盛溶接しています。通常使用する鉄と比較すると、アルミは溶けにくく、大きな熱量が必要になるため、作業時間は少しかかりますが、しっかりと溶接することが可能です。
 

 

 

  金型 STAVAX焼入材に対する肉盛り   金型 約3Rの形状を延長ゲート  
 
ワーク 金型
材質 STAVAX 焼入材
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 幅1.5mm(最大部)、長さ6.5mm、深さ0.7mm(最深部)の削れてしまった箇所の肉盛溶接です。最初にヒケやすい終点の上がり際や、下の面に対してのヒケ止めを行い、線(ビート)を重ねて壁を作るように高さを出していきます。
 
ワーク 金型
材質  NAK80
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 高さ0.4mm、約3Rの形状の幅を、0.3mm延長させます。形状が立ち上がりの面に接して半円状になっているため、最初に端のヒケ止め、角盛りを行います。その後、0.3mmの位置に目安となる壁を作り、そこの部分から溶接がはみ出さないように、中を埋めていきます。そして上から天面を仕上げれば完成です。
 

 

 

  金型 リブの中の立ち上がり面の溶接   金型 φφ3mmの穴埋め  
 
ワーク 金型
材質 NAK80
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 立上がり壁の肉盛溶接です。この面は、対抗面との距離が1.2mmしか無く、角度を気をつけないとすぐレーザー光が反射します。反射に細心の注意を払いφ0.2mmの線材で、スポット径を絞り溶接しました。
 
ワーク 金型
材質  NAK80
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 φ3mmの貫通穴を肉盛りで盲穴にする溶接作業です。貫通穴のため、穴の途中に底を作るイメージです。巣ができないよう気をつけての溶接作業です。
 

 

 

  金型 NAK55材に対する肉盛・溶接   金型 PD613材に対する肉盛・溶接  
 
ワーク 金型
材質 NAK55
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 NAK55材への0.1mm以上の肉盛溶接。NAK55はヒケやすいため、ヒケさせたくない方を上に傾けての溶接作業です。
 
ワーク 金型
材質  PD613
溶接機 Vision Workstation T-Base V2
作業内容 立上がり面の肉盛溶接。ワーク材質はPD613でSKD11相当のため、線材はSKD-61を使用。また壁でレーザー光が反射しないように気をつけながらの溶接作業です。
 

 

 

  金型 φ0.2mmの線材を使用した角の潰れ補修   金型 つぶれの返りを消しながらの補修  
 
ワーク 金型
材質 NAK80
溶接機 Vision Small Open Type
作業内容 φ0.2mmの線材を使用した角出し補修です。角はヒケやすいためヒケ止めをしっかりと行いながらの溶接です。
 
ワーク 金型
材質  NAK80
溶接機 Vision Small Open Type
作業内容 つぶれの返りを消しながらの角出し補修です。巣が入らないように気をつけながらの溶接作業です。
 

 

 

  金型 形状の側面に1C形成(肉盛り)   金型 削れた角を修正する  
 
ワーク 金型
材質 NAK80
溶接機 Vision Small Open Type
作業内容 側面に1Cを形成するため、仕上がりをイメージしながら立体的に盛ります。内角はしっかり潰します。
 
ワーク 金型
材質  NAK80
溶接機 Vision Small Open Type
作業内容 削れてしまった角を出します。製品面にヒケを作らないように溶接作業を行います。
 

 

 

  金型 テーパーの付いた穴 角出し   金型 φφ1.0の穴を埋める  
 
ワーク 金型
材質 NAK55(窒化)
溶接機 Vision Small Open Type
作業内容 空打ちで窒化の層を取り、表面をなだらかにしてから盛ります。NAK55ですのでヒケに気をつけて作業します。
 
ワーク 金型
材質  NAK55
溶接機 Vision Small Open Type
作業内容 穴を埋めて表面を平らにする溶接です。表面を加工した際に巣が出来ないように気をつけて作業します。
 

 

 

  金型 形状の間を埋める      
 
ワーク 金型
材質 NAK80
溶接機 Vision Small Open Type
作業内容 山なりの形状の隙間を埋める溶接です。溶接箇所は1mm(W)×3mm(D)×2mm(H)です。
 
ブランク画像
ワーク  
材質  
溶接機  
作業内容  
 

 

 

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